Development
Illustrator CS3のライブトレースやCorelDRAW X4のパワートレースって
アルファ・シングルストロークフォントを開発するにあたってIllustrator CS3のライブトレースとCorelDRAW X4 英語版(日本語版は未リリース)のパワートレースを使ってシングルラインフォントの作成を試みましたが、所詮はラスタライズされたビットマップイメージから中心線を抽出するというものなので、一見、シングルラインには見えるけれど、実際のデータは細切れになったセグメントの集まりというものでした。実際に細切れになったベクトルデータでレーザー刻印を試しましたが、あまりにもお粗末なものでした。
アウトラインから中心線を求めるのは基本から間違ってますね。
今回PDFファイルを生成してみたのですがCorelDRAWでのPDFのバージョン対応は結構狭いことがわかりました。とはいえ最近のバージョンなら問題ないのですが。
サーバー、ローカルに関わらず、フリーでPDFは生成できますが詳細な設定はあと一歩ですね。日本語フォントのレンダリングがよくなることを期待したいです。