7 月 12
7月7日に公開のCubePDFは他の PDFジェネレータと比べ、日本語表示には特にこだわりがあります。

たとえば MS Office群がインストールされていない PCでも閲覧印刷が可能なように
Microsoft Office Word Viewer
Microsoft OfficeExecel Viewer
Microsoft Office PowerPoint Viewer
といったビューワーが用意されています。
たとえば PowerPointViewerで表示されたものは右クリック(Context menu)から印刷することができます。

さて、「iPhoneアプリ企画書.pptx」という PowerPointファイルがある場合
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Adobe PDFでそのまま PDFを生成すると PPTVIEW.pdfというファイル名で PDFが生成されてしまいす。

Adobe PDFに限らず大半のPDFジェネレータは各種Viewerではデフォルトでは日本語ファイル名に限らずファイル名を取得しません。
CubePDFはちゃんとファイル名を取得します。

些細な点かもしれませんが、こういったこだわりは大切だと思います。
検索で PPTVIEW.pdfという同名ファイルが結構あるのは、このことが原因かもしれませんね。