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	<title>Alphablend BLOG</title>
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	<description>Development</description>
	<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 08:20:52 +0000</pubDate>
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		<title>銅版へのレーザー刻印</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 03:55:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[開発日誌]]></category>

		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>

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		<description><![CDATA[銅版(Cu)へのレーザー印字は素材の反射率が高いのでとても厄介です。
レーザを金属表面に照射すると光エネルギーが金属の自由電子に吸収されることで加熱され、表面が溶融します。励起方式からガスレーザ、固体レーザ、金属レーザ、半導体レーザ、液体レーザとありますが、金属面への刻印は切断や溶接とは違い、素材加工に適した出力と波長を選択する必要があります。素材によりレーザー光の反射率や吸収率が異なるからです。
ワーク表面や断面をフラットに保つために焦点を変えながらレーザー・パルスを複数回あてるソフトウェアでのコントロールが必要となります。文字の書き出し部が深堀になる現象ジャイアントパルスを避ける工夫も必要です。
使用レーザー1（基本波長で）
・方式：LD方式　・出力：40W・波長：1.064μm ・刻印範囲：100㎜・スポット径：8μ・焦点深度：0.5㎜・焦点距離（WD）：115㎜・印字精度：8μ・プロットタイプ：ガルバノ

平均値：50μの深さに刻印できました。

深さ測定装置には測定精度：0.01ミクロンの三次元構造解析顕微鏡を用いました。
使用レーザー2（より高い周波数）
つぎにYAG（Yttrium Aluminum Garnet）レーザは、イットリウム、アルミニウム、ガーネットの結晶体です。レーザの波長は短いほど、エネルギーが高く物質に対する吸収率が上がります。

レーザー電流値：29A・パス回数：10回
平均値：200μの深さに刻印できました。
銅板は基本波長（1064nm）では約10％程しか吸収されないため刻印が難しい素材です。ですので単結晶を通過させて1/2波長（532nm）にすると約30～40％吸収されるようになります。さらに単結晶を通過させてUVレーザ（355nm）や第4高調波と呼ばれる波長266nmのDUV（ディープ・ユーブイ）を使用したりします。
最後に、レーザー光を出すことを”レーザー放射”といいます。またレーザーで身体に影響を与えた場合は”被ばく”といいます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>銅版(Cu)へのレーザー印字は素材の反射率が高いのでとても厄介です。</p>
<p>レーザを金属表面に照射すると光エネルギーが金属の自由電子に吸収されることで加熱され、表面が溶融します。励起方式からガスレーザ、固体レーザ、金属レーザ、半導体レーザ、液体レーザとありますが、金属面への刻印は切断や溶接とは違い、素材加工に適した出力と波長を選択する必要があります。素材によりレーザー光の反射率や吸収率が異なるからです。</p>
<p>ワーク表面や断面をフラットに保つために焦点を変えながらレーザー・パルスを複数回あてるソフトウェアでのコントロールが必要となります。文字の書き出し部が深堀になる現象ジャイアントパルスを避ける工夫も必要です。</p>
<p><strong>使用レーザー1（基本波長で）</strong></p>
<p>・方式：LD方式　・出力：40W・波長：1.064μm ・刻印範囲：100㎜・スポット径：8μ・焦点深度：0.5㎜・焦点距離（WD）：115㎜・印字精度：8μ・プロットタイプ：ガルバノ</p>
<p><img src="http://www.alphablend.jp/blog/55micron.png" alt="50μ" /></p>
<p>平均値：50μの深さに刻印できました。</p>
<p><img src="http://www.alphablend.jp/blog/microscope.png" alt="精密測定" width="392" height="199" /></p>
<p>深さ測定装置には測定精度：0.01ミクロンの三次元構造解析顕微鏡を用いました。</p>
<p><strong>使用レーザー2（より高い周波数）</strong></p>
<p>つぎにYAG（Yttrium Aluminum Garnet）レーザは、イットリウム、アルミニウム、ガーネットの結晶体です。レーザの波長は短いほど、エネルギーが高く物質に対する吸収率が上がります。</p>
<p><img src="http://www.alphablend.jp/blog/250micron.png" alt="200μ" width="520" height="239" /></p>
<p>レーザー電流値：29A・パス回数：10回</p>
<p>平均値：200μの深さに刻印できました。</p>
<p>銅板は基本波長（1064nm）では約10％程しか吸収されないため刻印が難しい素材です。ですので単結晶を通過させて1/2波長（532nm）にすると約30～40％吸収されるようになります。さらに単結晶を通過させてUVレーザ（355nm）や第4高調波と呼ばれる波長266nmのDUV（ディープ・ユーブイ）を使用したりします。</p>
<p>最後に、レーザー光を出すことを”レーザー放射”といいます。またレーザーで身体に影響を与えた場合は”被ばく”といいます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhone 4 にレーザー刻印</title>
		<link>http://blog.alphablend.jp/?p=57</link>
		<comments>http://blog.alphablend.jp/?p=57#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 04:01:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.alphablend.jp/?p=57</guid>
		<description><![CDATA[ネームプレートにイラストを刻印してもらうべくレーザーワークスさんを訪問しました。作業が終わり雑談していてiPhone4があったので見せてもらうと名前が刻印されていました。
iPhone4の表面は先代までの樹脂からアルミノケイ酸ガラスのパネルとなっています。
公式エビデンスにはプラスチックの20倍の剛性、30倍の硬度があると記載されています。
アルミノケイ酸ガラス特に珍しい素材ではありません。iPadに採用されているCorning社のGorilla Glassの方が興味深いです。

写真では見えれませんが、実物は刻印面がキラキラとしていてとても綺麗に刻印されてました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ネームプレートにイラストを刻印してもらうべくレーザーワークスさんを訪問しました。作業が終わり雑談していてiPhone4があったので見せてもらうと名前が刻印されていました。</p>
<p>iPhone4の表面は先代までの樹脂からアルミノケイ酸ガラスのパネルとなっています。</p>
<p>公式エビデンスにはプラスチックの20倍の剛性、30倍の硬度があると記載されています。</p>
<p>アルミノケイ酸ガラス特に珍しい素材ではありません。iPadに採用されているCorning社のGorilla Glassの方が興味深いです。</p>
<p><img src="http://www.alphablend.jp/blog/iphon4_marking.jpg" alt="" /></p>
<p>写真では見えれませんが、実物は刻印面がキラキラとしていてとても綺麗に刻印されてました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CubePDFの日本語へのこだわり</title>
		<link>http://blog.alphablend.jp/?p=56</link>
		<comments>http://blog.alphablend.jp/?p=56#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 03:12:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[開発日誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.alphablend.jp/?p=56</guid>
		<description><![CDATA[7月7日に公開のCubePDFは他の PDFジェネレータと比べ、日本語表示には特にこだわりがあります。

たとえば MS Office群がインストールされていない PCでも閲覧印刷が可能なように
Microsoft Office Word Viewer
Microsoft OfficeExecel Viewer
Microsoft Office PowerPoint Viewer
といったビューワーが用意されています。
たとえば PowerPointViewerで表示されたものは右クリック（Context menu）から印刷することができます。

さて、「iPhoneアプリ企画書.pptx」という PowerPointファイルがある場合

Adobe PDFでそのまま PDFを生成すると PPTVIEW.pdfというファイル名で PDFが生成されてしまいす。

Adobe PDFに限らず大半のPDFジェネレータは各種Viewerではデフォルトでは日本語ファイル名に限らずファイル名を取得しません。
CubePDFはちゃんとファイル名を取得します。

些細な点かもしれませんが、こういったこだわりは大切だと思います。
検索で PPTVIEW.pdfという同名ファイルが結構あるのは、このことが原因かもしれませんね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月7日に公開のCubePDFは他の PDFジェネレータと比べ、日本語表示には特にこだわりがあります。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://blog.alphablend.jp/img/Cube_logo_s.png" alt="" /></p>
<p>たとえば MS Office群がインストールされていない PCでも閲覧印刷が可能なように</p>
<p>Microsoft Office Word Viewer</p>
<p>Microsoft OfficeExecel Viewer</p>
<p>Microsoft Office PowerPoint Viewer</p>
<p>といったビューワーが用意されています。</p>
<p>たとえば PowerPointViewerで表示されたものは右クリック（Context menu）から印刷することができます。</p>
<p><img src="http://blog.alphablend.jp/img/context.png" alt="" /></p>
<p>さて、「iPhoneアプリ企画書.pptx」という PowerPointファイルがある場合</p>
<p><img src="http://blog.alphablend.jp/img/iconpptx.png" alt="" width="80" height="77" /></p>
<p>Adobe PDFでそのまま PDFを生成すると PPTVIEW.pdfというファイル名で PDFが生成されてしまいす。</p>
<p><img src="http://blog.alphablend.jp/img/cubepdf_02.jpg" alt="" /></p>
<p>Adobe PDFに限らず大半のPDFジェネレータは各種Viewerではデフォルトでは日本語ファイル名に限らずファイル名を取得しません。</p>
<p>CubePDFはちゃんとファイル名を取得します。</p>
<p><img src="http://blog.alphablend.jp/img/cubepdf_03.jpg" alt="" /></p>
<p>些細な点かもしれませんが、こういったこだわりは大切だと思います。</p>
<p>検索で PPTVIEW.pdfという同名ファイルが結構あるのは、このことが原因かもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.alphablend.jp/?feed=rss2&amp;p=56</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>PDF生成ソフトウェア“CubePDF”</title>
		<link>http://blog.alphablend.jp/?p=55</link>
		<comments>http://blog.alphablend.jp/?p=55#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 04:02:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.alphablend.jp/?p=55</guid>
		<description><![CDATA[
株式会社キューブ・ソフトさんから7/7仮想プリンタドライバ・タイプで様々なアプリケーションからPDF化できるPDF生成ソフトウェア“CubePDF”を無償で配布開始されました。

「CubePDF」はGhostscript を PostScript/PDF インタプリタとして使用しています。
従来の Ghostscriptタイプの生成ソフトウェアの弱点である日本語ファイル名のファイルにも対応しています。
PDF1.7に対応することによりISO32000に準拠しています。
弊社も少し関わっております、是非使ってみてください。
2010.9.9　PDF閲覧、編集ソフトCubePDF Viewer公開予定　2010.11.11　圧縮・解凍ソフト　CubeICE公開予定
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.alphablend.jp/img/cubesoft_blog.png"><img src="http://blog.alphablend.jp/img/cubesoft_blog.png" alt="" /></a></p>
<p>株式会社キューブ・ソフトさんから7/7仮想プリンタドライバ・タイプで様々なアプリケーションからPDF化できるPDF生成ソフトウェア“CubePDF”を無償で配布開始されました。</p>
<p><a href="http://www.cube-soft.jp/cubepdf/"><img src="http://blog.alphablend.jp/img/cube_blog2_v2.png" alt="" /></a></p>
<p>「CubePDF」はGhostscript を PostScript/PDF インタプリタとして使用しています。<br />
従来の Ghostscriptタイプの生成ソフトウェアの弱点である日本語ファイル名のファイルにも対応しています。<br />
PDF1.7に対応することによりISO32000に準拠しています。</p>
<p>弊社も少し関わっております、是非使ってみてください。</p>
<p>2010.9.9　PDF閲覧、編集ソフトCubePDF Viewer公開予定　2010.11.11　圧縮・解凍ソフト　CubeICE公開予定</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.alphablend.jp/?feed=rss2&amp;p=55</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>プリントマジックの改良</title>
		<link>http://blog.alphablend.jp/?p=54</link>
		<comments>http://blog.alphablend.jp/?p=54#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 18:36:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[開発日誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.alphablend.jp/?p=54</guid>
		<description><![CDATA[現在の状況です。
宛名関係
 微調整（開発済み）
 横書き対応（開発中）
文面関係
 達筆化の改善（開発済み）
 画像編集（開発中）
 お絵描きツール強化（開発中）
 ブラシ機能（開発中）
今回は開発済みの達筆化の改善について紹介します。
補助入力Padにより入力を正確（解像度、入力データ数はそれぞれ2倍）かつ容易にしました。このことにより小さな文字でも綺麗に変換できるようになりました。
注：達筆化は縦書きのみ有効です。（従来より横書きでは効果がありません）

青いガイドパネルに字を一文字づつ書いていきます。

達筆化ボタンを押します。

小さな文字や、連綿体を綺麗に描くことができるようになりました。
年賀状作製のシーズンまでには達筆化だけでなく様々な点を改良していく予定です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在の状況です。</p>
<p><strong>宛名関係</strong></p>
<p><span> </span>微調整（開発済み）</p>
<p><span> </span>横書き対応（開発中）</p>
<p><strong>文面関係</strong></p>
<p><span> </span>達筆化の改善（開発済み）</p>
<p><span> </span>画像編集（開発中）</p>
<p><span> </span>お絵描きツール強化（開発中）</p>
<p><span> </span>ブラシ機能（開発中）</p>
<p>今回は開発済みの達筆化の改善について紹介します。</p>
<p>補助入力Padにより入力を正確（解像度、入力データ数はそれぞれ2倍）かつ容易にしました。このことにより小さな文字でも綺麗に変換できるようになりました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">注：達筆化は縦書きのみ有効です。（従来より横書きでは効果がありません）</span></p>
<p><img src="http://blog.alphablend.jp/img/printmagic_ta2.png" alt="" width="480" height="396" /></p>
<p>青いガイドパネルに字を一文字づつ書いていきます。</p>
<p><img src="http://blog.alphablend.jp/img/printmagic_ta1.png" alt="" width="480" height="397" /></p>
<p>達筆化ボタンを押します。</p>
<p><img src="http://blog.alphablend.jp/img/printmagic_ta3.png" alt="" width="480" height="396" /></p>
<p>小さな文字や、連綿体を綺麗に描くことができるようになりました。</p>
<p>年賀状作製のシーズンまでには達筆化だけでなく様々な点を改良していく予定です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プリントマジック(printmagic)の商標について</title>
		<link>http://blog.alphablend.jp/?p=53</link>
		<comments>http://blog.alphablend.jp/?p=53#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 17:49:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ASPサービス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.alphablend.jp/?p=53</guid>
		<description><![CDATA[商標（The Mark)
登録第5329619号(REGISTRATION NUMBER)
指定商品又は指定役務並びに商品及び役務の区分(LIST OF GOODS AND SERVICES)
第42類
電子計算機用プログラムの提供,電子計算機の貸与,電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,電子計算機・自動車その他その用途に応じて的確な操作をするためには高度の専門的な知識・技術又は経験を必要とする機械の性能・操作方法等に関する紹介及び説明
商標権者(OWNER OF THE TRADEMARK RIGHT)
大阪府大阪市東淀川区東中島四丁目2番19号
株式会社アルファブレンド
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>商標（The Mark)</p>
<p>登録第5329619号(REGISTRATION NUMBER)</p>
<p>指定商品又は指定役務並びに商品及び役務の区分(LIST OF GOODS AND SERVICES)</p>
<p>第42類</p>
<p>電子計算機用プログラムの提供,電子計算機の貸与,電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,電子計算機・自動車その他その用途に応じて的確な操作をするためには高度の専門的な知識・技術又は経験を必要とする機械の性能・操作方法等に関する紹介及び説明</p>
<p>商標権者(OWNER OF THE TRADEMARK RIGHT)</p>
<p>大阪府大阪市東淀川区東中島四丁目2番19号</p>
<p>株式会社アルファブレンド</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.alphablend.jp/?feed=rss2&amp;p=53</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Augmented Reality</title>
		<link>http://blog.alphablend.jp/?p=52</link>
		<comments>http://blog.alphablend.jp/?p=52#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 17:36:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[開発日誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.alphablend.jp/?p=52</guid>
		<description><![CDATA[仮想と現実を重ね合わせた空間です

（TC Desire SoftBank）
3D空間で天候の変化、飛び出す絵本、建築物の模型の表示など様々な分野で利用できます。
BMW augmented realityの動画のように実用的になればいいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=P9KPJlA5yds
BIGRATで知識を脳に送りこまれるJoe 90の世界が現実になってます・・・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仮想と現実を重ね合わせた空間です</p>
<p><img src="http://blog.alphablend.jp/img/AR.jpg" alt="Augmented Reality" width="320" height="240" /></p>
<p>（TC Desire SoftBank）</p>
<p>3D空間で天候の変化、飛び出す絵本、建築物の模型の表示など様々な分野で利用できます。</p>
<p>BMW augmented realityの動画のように実用的になればいいですね。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=P9KPJlA5yds">http://www.youtube.com/watch?v=P9KPJlA5yds</a></p>
<p>BIGRATで知識を脳に送りこまれるJoe 90の世界が現実になってます・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.alphablend.jp/?feed=rss2&amp;p=52</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>geotageting</title>
		<link>http://blog.alphablend.jp/?p=51</link>
		<comments>http://blog.alphablend.jp/?p=51#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 09:19:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ASPサービス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.alphablend.jp/?p=51</guid>
		<description><![CDATA[
ユーザーのIPアドレス情報を識別、都道府県位置情報を判定するサービスです。
Dayz株式会社より弊社に移管しました。
http://www.geotargeting.jp/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blog.alphablend.jp/img/logo_top.png" alt="" /></p>
<p>ユーザーのIPアドレス情報を識別、都道府県位置情報を判定するサービスです。</p>
<p>Dayz株式会社より弊社に移管しました。</p>
<p><a href="http://www.geotargeting.jp/">http://www.geotargeting.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.alphablend.jp/?feed=rss2&amp;p=51</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>LED照明</title>
		<link>http://blog.alphablend.jp/?p=50</link>
		<comments>http://blog.alphablend.jp/?p=50#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 07:50:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.alphablend.jp/?p=50</guid>
		<description><![CDATA[最近のLED照明は素晴らしいです。
友人の会社からダウンライトタイプのものを借りて試してみました。（日本製です）
ガラスに見える球体は透明度の高いポリカーボネイトで耐衝撃性・耐熱性・難燃性に高い物性を示すとのことです。デザイン的にも未来的でいいです。横から見るとまったく眩しくないですし、反射板なしで綺麗に光が収束されています。
放熱フィンのデザインも韓国や中国製の比べてコンパクトにまとまっていていいです。
調光もできます。


照明なしで室内で撮影（無関係ですが右にあるのはiPhoneとBlueTooth接続できるモトローラのS9-HDステレオヘッドセット）

LED点灯状態
これ100W相当で全く直視できない照度ですが測定すると消費電力はなんとたったの5W！
USBで駆動もありですね・・・アウトドア用のライトも液晶のが増えましたね。
5Wなので電球部分に触れてもまったく熱くないです。
紫外線を放出しない熱量も少ないためリニングを含む紙製文化財など退色が気になる展示品の照明に適してますね。また、-40度の気温でも使えるそうなので極冷な環境などでもＯＫですね。
４万時間の寿命とのことなのでメンテナンスが容易なので、省エネも照明からなら手軽にできそうですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近のLED照明は素晴らしいです。<br />
友人の会社からダウンライトタイプのものを借りて試してみました。（日本製です）<br />
ガラスに見える球体は透明度の高いポリカーボネイトで耐衝撃性・耐熱性・難燃性に高い物性を示すとのことです。デザイン的にも未来的でいいです。横から見るとまったく眩しくないですし、反射板なしで綺麗に光が収束されています。</p>
<p>放熱フィンのデザインも韓国や中国製の比べてコンパクトにまとまっていていいです。<br />
調光もできます。</p>
<p><img src="http://blog.alphablend.jp/img/led1.jpg" alt="led照明" width="240" height="320" /></p>
<p><img src="http://blog.alphablend.jp/img/led2.jpg" alt="" /></p>
<p>照明なしで室内で撮影（無関係ですが右にあるのはiPhoneとBlueTooth接続できるモトローラのS9-HDステレオヘッドセット）</p>
<p><img src="http://blog.alphablend.jp/img/led3.jpg" alt="ledダウンライト" /></p>
<p>LED点灯状態</p>
<p>これ100W相当で全く直視できない照度ですが測定すると消費電力はなんとたったの5W！<br />
USBで駆動もありですね・・・アウトドア用のライトも液晶のが増えましたね。<br />
5Wなので電球部分に触れてもまったく熱くないです。</p>
<p>紫外線を放出しない熱量も少ないためリニングを含む紙製文化財など退色が気になる展示品の照明に適してますね。また、-40度の気温でも使えるそうなので極冷な環境などでもＯＫですね。</p>
<p>４万時間の寿命とのことなのでメンテナンスが容易なので、省エネも照明からなら手軽にできそうですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.alphablend.jp/?feed=rss2&amp;p=50</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>達筆化その2</title>
		<link>http://blog.alphablend.jp/?p=49</link>
		<comments>http://blog.alphablend.jp/?p=49#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 11:29:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ASPサービス]]></category>

		<category><![CDATA[ソフトウェア公開]]></category>

		<category><![CDATA[開発日誌]]></category>

		<category><![CDATA[閑話休題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.alphablend.jp/?p=49</guid>
		<description><![CDATA[マウスやペンタブレットでPCに文字を描くのは難しいですね。
自筆から少し遠ざかってしまうかもしれませんが、こんな方法もあります。
step1
テキストアイコンをクリックし文字を入力します。（ここではMSゴシックを使いました。）
キーボードで文字を入力します。色は明るいグレーにしています。
 
step2 そのまま達筆化を選び、先ほどグレーの文字の上に丁寧に描いていきます。
 
step3 行書体　を選択して達筆化ボタンをクリック。

書き直すボタンで戻り かな　を選択して達筆化ボタンをクリック。
 
step4
作製後はテキストに戻り元の文字列を削除する。
この方法は文字だけではなく、単純な線で描かれたイラストを水墨画タッチにしたり、顔彩（がんさい）を使った日本画や俳画調にすることができます。

墨だと黒や朱ですが、白や青など多彩な文字色を使うことができます。（虎の親子は技術評論社「墨の彩」からの転載です）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マウスやペンタブレットでPCに文字を描くのは難しいですね。<br />
自筆から少し遠ざかってしまうかもしれませんが、こんな方法もあります。</p>
<p><strong>step1</strong><br />
テキストアイコンをクリックし文字を入力します。（ここではMSゴシックを使いました。）<br />
キーボードで文字を入力します。色は明るいグレーにしています。</p>
<p><img src="http://blog.alphablend.jp/img/step1.jpg" alt="達筆2" /> <strong></strong></p>
<p><strong>step2</strong> そのまま達筆化を選び、先ほどグレーの文字の上に丁寧に描いていきます。</p>
<p><img src="http://blog.alphablend.jp/img/step2.jpg" alt="達筆2" /> <strong></strong></p>
<p><strong>step3</strong> 行書体　を選択して達筆化ボタンをクリック。</p>
<p><img src="http://blog.alphablend.jp/img/step3.jpg" alt="達筆2" /></p>
<p>書き直すボタンで戻り かな　を選択して達筆化ボタンをクリック。</p>
<p><img src="http://blog.alphablend.jp/img/step4.jpg" alt="達筆2" /> <strong></strong></p>
<p><strong>step4</strong></p>
<p>作製後はテキストに戻り元の文字列を削除する。</p>
<p><span style="color: #808080;">この方法は文字だけではなく、単純な線で描かれたイラストを水墨画タッチにしたり、顔彩（がんさい）を使った日本画や俳画調にすることができます。</span></p>
<p><img src="http://blog.alphablend.jp/img/2010_tora.png" alt="水墨画" width="420" height="284" /></p>
<p>墨だと黒や朱ですが、白や青など多彩な文字色を使うことができます。（虎の親子は技術評論社「墨の彩」からの転載です）</p>
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