7 月 12
7月7日に公開のCubePDFは他の PDFジェネレータと比べ、日本語表示には特にこだわりがあります。

たとえば MS Office群がインストールされていない PCでも閲覧印刷が可能なように
Microsoft Office Word Viewer
Microsoft OfficeExecel Viewer
Microsoft Office PowerPoint Viewer
といったビューワーが用意されています。
たとえば PowerPointViewerで表示されたものは右クリック(Context menu)から印刷することができます。

さて、「iPhoneアプリ企画書.pptx」という PowerPointファイルがある場合

Adobe PDFでそのまま PDFを生成すると PPTVIEW.pdfというファイル名で PDFが生成されてしまいす。

検索エンジンで PDFファイルを検索すると PPTVIEW.pdfというファイル名が多数ヒットしますが、原因はこれです。
Adobe PDFに限らず大半のPDFジェネレータは各種Viewerではデフォルトでは日本語ファイル名に限らずファイル名を取得しません。
CubePDFはちゃんとファイル名を取得します。

些細な点かもしれませんが、こういったこだわりは大切だと思います。
検索で PPTVIEW.pdfという同名ファイルが結構あるのは、このことが原因かもしれませんね。
7 月 07

株式会社キューブ・ソフトさんから7/7仮想プリンタドライバ・タイプで様々なアプリケーションからPDF化できるPDF生成ソフトウェア“CubePDF”を無償で配布開始されました。

「CubePDF」はGhostscript を PostScript/PDF インタプリタとして使用しています。
従来の Ghostscriptタイプの生成ソフトウェアの弱点である日本語ファイル名のファイルにも対応しています。
PDF1.7に対応することによりISO32000に準拠しています。
弊社も少し関わっております、是非使ってみてください。
2010.9.9 PDF閲覧、編集ソフトCubePDF Viewer公開予定 2010.11.11 圧縮・解凍ソフト CubeICE公開予定
7 月 05
現在の状況です。
宛名関係
微調整(開発済み)
横書き対応(開発中)
文面関係
達筆化の改善(開発済み)
画像編集(開発中)
お絵描きツール強化(開発中)
ブラシ機能(開発中)
今回は開発済みの達筆化の改善について紹介します。
補助入力Padにより入力を正確(解像度、入力データ数はそれぞれ2倍)かつ容易にしました。このことにより小さな文字でも綺麗に変換できるようになりました。
注:達筆化は縦書きのみ有効です。(従来より横書きでは効果がありません)

青いガイドパネルに字を一文字づつ書いていきます。

達筆化ボタンを押します。

小さな文字や、連綿体を綺麗に描くことができるようになりました。
年賀状作製のシーズンまでには達筆化だけでなく様々な点を改良していく予定です。
7 月 05
商標(The Mark)
登録第5329619号(REGISTRATION NUMBER)
指定商品又は指定役務並びに商品及び役務の区分(LIST OF GOODS AND SERVICES)
第42類
電子計算機用プログラムの提供,電子計算機の貸与,電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,電子計算機・自動車その他その用途に応じて的確な操作をするためには高度の専門的な知識・技術又は経験を必要とする機械の性能・操作方法等に関する紹介及び説明
商標権者(OWNER OF THE TRADEMARK RIGHT)
大阪府大阪市東淀川区東中島四丁目2番19号
株式会社アルファブレンド
7 月 05
仮想と現実を重ね合わせた空間です

(TC Desire SoftBank)
3D空間で天候の変化、飛び出す絵本、建築物の模型の表示など様々な分野で利用できます。
BMW augmented realityの動画のように実用的になればいいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=P9KPJlA5yds
BIGRATで知識を脳に送りこまれるJoe 90の世界が現実になってます・・・
7 月 04

ユーザーのIPアドレス情報を識別、都道府県位置情報を判定するサービスです。
Dayz株式会社より弊社に移管しました。
http://www.geotargeting.jp/
11 月 05
最近のLED照明は素晴らしいです。
友人の会社からダウンライトタイプのものを借りて試してみました。(日本製です)
ガラスに見える球体は透明度の高いポリカーボネイトで耐衝撃性・耐熱性・難燃性に高い物性を示すとのことです。デザイン的にも未来的でいいです。横から見るとまったく眩しくないですし、反射板なしで綺麗に光が収束されています。
放熱フィンのデザインも韓国や中国製の比べてコンパクトにまとまっていていいです。
調光もできます。


照明なしで室内で撮影(無関係ですが右にあるのはiPhoneとBlueTooth接続できるモトローラのS9-HDステレオヘッドセット)

LED点灯状態
これ100W相当で全く直視できない照度ですが測定すると消費電力はなんとたったの5W!
USBで駆動もありですね・・・アウトドア用のライトも液晶のが増えましたね。
5Wなので電球部分に触れてもまったく熱くないです。
紫外線を放出しない熱量も少ないためリニングを含む紙製文化財など退色が気になる展示品の照明に適してますね。また、-40度の気温でも使えるそうなので極冷な環境などでもOKですね。
4万時間の寿命とのことなのでメンテナンスが容易なので、省エネも照明からなら手軽にできそうですね。
10 月 15
マウスやペンタブレットでPCに文字を描くのは難しいですね。
自筆から少し遠ざかってしまうかもしれませんが、こんな方法もあります。
step1
テキストアイコンをクリックし文字を入力します。(ここではMSゴシックを使いました。)
キーボードで文字を入力します。色は明るいグレーにしています。
step2 そのまま達筆化を選び、先ほどグレーの文字の上に丁寧に描いていきます。
step3 行書体 を選択して達筆化ボタンをクリック。

書き直すボタンで戻り かな を選択して達筆化ボタンをクリック。
step4
作製後はテキストに戻り元の文字列を削除する。
この方法は文字だけではなく、単純な線で描かれたイラストを水墨画タッチにしたり、顔彩(がんさい)を使った日本画や俳画調にすることができます。

墨だと黒や朱ですが、白や青など多彩な文字色を使うことができます。(虎の親子は技術評論社「墨の彩」からの転載です)
9 月 14
今年のプリントマジックに新たに搭載した機能は「達筆化」「お絵かき」「文例」です。
(9/29公開予定)
なかでも「達筆化」はマウスやペンタブレットで描いた文字をまるで筆で描いたような毛筆にすることができます。
毛筆フォントでは?
年賀状アプリケーションには筆タッチの毛筆フォントが入っています。
個人的な感想ですがコーエーサインワークスさんのフォントなどは本当に素晴らしいと思います。
毛筆フォントは年賀状には欠かせない素材といえます。
当然ですが電子データなので同じ文字がまったく同じ形状となってしまいます。
毛筆は多数の毛によるストローク、掠れ、筆脈などの要素が複雑に絡まりで再現不可能なまでに千変万化するのが魅力です。
書道家のような魅力的な毛筆を書くことはなかなか難しいです。
なので、ちょっとした心遣いをと署名の部分や一文を自筆で追記する方も多いと思います。
入力ツールとストローク
基本的に人間はストロークで字を書きます、毛筆の場合は留めであったり撥ねなどの様々なテクニックを使いこなす必要があります。多くの毛筆生成アプリケーションは最初から毛筆のような軌跡で描いていきます。自筆でPCで入力する場合はマウスやペンタブレットを使うことになりますが、熟練しないと綺麗に描くのは難しいです。
この達筆化機能はシンプルなストローク(楷書・行書)で描くだけで、ハッとするような美しい文字に変換してくれます。


太いストロークで書道家のように大胆な表現も、平安時代の流麗典雅な連綿体も自在に創ることができます。
描いた人のストローク形状をもとに変換するので、他に真似のできない世界にたった一つの字を描くことができます。
書体バリエーション
夏目漱石、天璋院篤姫といった書体も開発をすすめています。
PC版臨書といったアプローチといえるかもしれません。
文字入力に適したツール
ペンタブレットなどがありますし、タブレットPCやiPhoneでの利用が親和性が高いと考えています。
字がうまく描けない場合はこんな方法もあります。

今回は採用していませんが、ストロークベースでのセンターライン変更と達筆化を連携することでマイTTフォントを自動生成することも可能です。
→ 
3 月 01
2009年2月28日に開催されたRIA SEMINAR 2009の数ある事例紹介のなかで ‘Adobe AIRによる年賀状作成ソフト「プリントマジック」を、弊社と末次グラフィックスさんとで発表させていただきました。
セミナーは定員が100名のところ130名と大盛況でした。

開発者の皆さんは当然ご存知だと思いますがFlash CatalystやFlex Builder 4 (コードネーム: Gumbo)はプロジェクトを推進するためにデザイナーと開発者との共同作業により配慮されています。PhotoShop, Illustrator, Fireworksで生成したグラフィックファイルを登録するとが中身がXMLフォーマットでずらずらと表示されたりする様がアドビ社デベロッパーマーケティングスペシャリストである轟敬介氏より紹介されました。開発の過程でデザイナがFlash Catalystで品位チェックできればより優れたUIを創造することも可能になりますね。
Catalysは日本語で「触媒」です、Catalysと聞くとRADEON用デバドラを想像してしまいます。
参加者にはもれなく「Flex Air Bot」のフィギアなんかが付いてきたりしました。(Max the Explorer君も)


他に「Photoshop Cave-Painter」「Flash Builder-Chimp」君なんかがあるらしいです。
さて、懇親の場では京都のNEXCOMさんより「Airって印刷関係が弱いですよね、アルファブレンドさんのほうでなにか綺麗に印刷できるような仕組みつくらないんのですか?」とか聞かれました。うーん、確かに・・・adobeさんやプリンターメーカーさんの頑張って!なんでしょうけどね。